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id’ee(イデ)の正しい使い方|週1回のホームケアで髪のまとまりとツヤを整える集中トリートメント

こんにちは。東近江のヘアサロンCROSS hair × scalpです。

今回は、当店で取り扱っているホームケアトリートメント
id’ee(イデ) の正しい使い方について、改めてご紹介します。

イデは、普通のトリートメントと同じように毎日使うものではなく、
週1回〜10日に1回程度の集中ケアとして使うホームケアです。

「購入したけど、使い方が合っているか不安」
「普通のトリートメントと同じように使っていた」
「もっと効果的な使い方を知りたい」

そんな方は、ぜひ参考にしてください。


id’ee(イデ)とは?

id’ee(イデ)は、自宅でできる髪質改善系の集中ケアトリートメントです。

髪のパサつき、広がり、まとまりにくさ、ツヤ不足が気になる方におすすめのホームケアで、サロン帰りの質感をできるだけ長く保ちたい方にも向いています。

特に、

・髪が広がりやすい
・パサつきが気になる
・まとまりにくい
・カラーやアイロンで髪が硬く感じる
・髪質改善メニュー後のホームケアをしたい
・週1回の集中ケアを取り入れたい
・サロン帰りのツヤ感を自宅でも保ちたい

このような方におすすめです。


イデは「毎日使うトリートメント」ではありません

まず大切なのは、使用頻度です。

イデは、毎日使う通常のトリートメントではありません。

使用頻度の目安は、
週1回〜10日に1回程度です。

毎日のトリートメントに置き換えるというより、
いつものホームケアにプラスして使う集中ケアというイメージです。

「良さそうだから毎日使う」のではなく、
定期的に取り入れて、髪のまとまりやツヤ感を整えていく使い方がおすすめです。


イデの特徴はレブリン酸高配合

イデの大きな特徴は、レブリン酸が配合されていることです。

全成分表示を見ると、
水、レブリン酸、PG…
という順番で記載されています。

化粧品の全成分表示は、基本的に配合量が多い順に記載されるため、イデはレブリン酸がかなり前の方に配合されている設計だと考えられます。

レブリン酸は、髪質改善系のケアでも使われることが多い成分で、髪のまとまり、ツヤ感、手触りを整える目的で使われることが多い成分です。

お客様向けにわかりやすく言うと、
髪の質感を整え、まとまりやすい状態へ導くための成分
というイメージです。


保湿・手触り・まとまりをサポートする成分も配合

イデには、レブリン酸だけでなく、髪のうるおいや手触りを整える成分も配合されています。

例えば、

・PG
・イソペンチルジオール
・BG
・PCA-Na
・乳酸Na
・PCA
・各種アミノ酸

などです。

これらは、髪の保湿感や柔らかさ、なじみの良さをサポートする成分として使われることが多いです。

さらに、

・シア脂
・アモジメチコン
・ステアラミドプロピルジメチルアミン
・ベヘントリモニウムクロリド
・ジステアリルジモニウムクロリド
・ジココジモニウムクロリド
・ステアルトリモニウムクロリド

など、トリートメントらしいなめらかさや指通り、まとまりを作るためのコンディショニング成分も入っています。

つまりイデは、
レブリン酸による質感ケアに加えて、
保湿・柔らかさ・手触り・まとまりまで考えられた集中ケアトリートメントです。


熱との相性も考えられた設計

イデには、ドライヤーやアイロンなどの熱と相性の良い成分も配合されています。

そのため、イデは
つけて流して終わりではなく、
その後にしっかり乾かすことも大切です。

必要に応じてアイロンを軽く通すことで、よりまとまりやツヤ感を感じやすくなる場合があります。

ただし、アイロンの入れすぎや高温の当てすぎは髪の負担になります。
無理に毎回しっかりアイロンをする必要はありません。

仕上がりを整えたい時に、軽く通す程度で大丈夫です。


id’ee(イデ)の正しい使い方

ここからは、実際の使い方を順番に説明します。


1. まずはシャンプーをする

最初に、普段通りシャンプーをします。

この時も、髪をゴシゴシこするのではなく、頭皮を中心にやさしく洗うことが大切です。

シャンプー後は、しっかりすすいでください。


2. 軽く水気を切る

シャンプーを流した後、髪に水分が多すぎるとイデが薄まりやすくなります。

タオルでしっかり拭く必要まではありませんが、
手で軽く水気を切ってからつけるのがおすすめです。


3. イデをつける直前に10回程度よく振る

ここはとても大切です。

イデは、髪につける直前に容器を
10回程度よく振ってから使用してください。

成分を均一にしてから使うことで、ムラなく髪になじませやすくなります。

振らずに使うと、中身の状態にムラが出てしまい、本来の使い心地を感じにくくなる可能性があります。

イデをつける直前に10回程度振る。

ここは必ず意識してください。


4. 中間〜毛先中心になじませる

イデは、頭皮や根元ではなく、
髪の中間〜毛先中心につけます。

特にダメージやパサつき、広がりが気になる部分にしっかりなじませてください。

根元につけすぎると重たく感じる場合があるため、基本は毛先中心で大丈夫です。


5. くしでとかして全体になじませる

イデを髪になじませた後は、
粗めのくしでとかして全体に均一になじませるのがおすすめです。

手だけでつけると、部分的にムラが出ることがあります。

くしでとかすことで、髪全体にイデが行き渡りやすくなり、仕上がりのまとまりや手触りも感じやすくなります。

無理に引っ張らず、毛先からやさしくとかしてください。


6. 10分ほど時間を置く

イデをなじませたら、
10分ほど時間を置きます。

この放置時間が大切です。

普通のトリートメントのようにすぐ流すのではなく、少し時間を置くことで、髪になじみやすくなります。

お風呂の中で体を洗ったり、湯船に浸かったりしながら待つと続けやすいです。


7. しっかり流す

10分ほど置いたら、イデをしっかり流します。

ここで注意したいのは、
イデをつけたまま終わらないことです。

髪に残しすぎると重さやベタつきにつながることがあるため、きちんとすすいでください。


8. いつものトリートメントを重ねる

ここが、イデの使い方で特に間違えやすいポイントです。

イデを流した後に、いつものトリートメントをしてください。

イデは普通のトリートメントの代わりというより、
髪の土台を整える集中ケアのような位置づけです。

その後にいつものトリートメントを重ねることで、手触りやまとまりを整えやすくなります。

つまり、

シャンプー → イデ → 流す → いつものトリートメント

この順番が大切です。


9. アウトバスをつけて乾かす

お風呂から上がったら、タオルでやさしく水分を取り、アウトバストリートメントをつけて乾かします。

濡れたまま放置すると、髪はダメージを受けやすくなります。

イデを使った日こそ、
しっかり乾かすところまでがケア
と考えてください。


10. 必要に応じてアイロン仕上げ

仕上がりをより整えたい場合は、乾かした後に軽くアイロンを通すのもおすすめです。

イデには熱との相性を考えた成分も配合されているため、ドライヤーやアイロンの熱を使うことで、まとまりやツヤ感を感じやすくなる場合があります。

ただし、アイロンの入れすぎや高温の当てすぎは髪の負担になります。

必要な時に、軽く整える程度で大丈夫です。


使い方の流れまとめ

イデの正しい使い方をまとめると、以下の流れです。

  1. シャンプーをする
  2. 軽く水気を切る
  3. イデをつける直前に10回程度よく振る
  4. 中間〜毛先中心になじませる
  5. くしでとかす
  6. 10分ほど置く
  7. しっかり流す
  8. いつものトリートメントをする
  9. アウトバスをつけて乾かす
  10. 必要に応じてアイロン仕上げ

この流れで使うのが基本です。


イデを使う時に特に大切なポイント

イデは、使い方がとても大切な商品です。

特に大事なのは、次の5つです。

イデをつける直前に10回程度よく振ること

週1回〜10日に1回の集中ケアとして使うこと

シャンプー後に中間〜毛先につけること

なじませた後にくしでとかすこと

流した後に、いつものトリートメントを重ねること

このポイントを守ることで、仕上がりの感じ方が変わりやすくなります。


こんな方におすすめです

イデは、特にこのような方におすすめです。

・カラーやアイロンで髪がパサつきやすい
・髪の広がりが気になる
・うねりやまとまりにくさが気になる
・髪質改善メニューをしている
・サロン帰りの質感を長く保ちたい
・普通のトリートメントだけでは物足りない
・週1回の集中ケアを取り入れたい
・ツヤ感や手触りを自宅でも整えたい

日々のトリートメントにプラスして、定期的に取り入れることで、ホームケアの質を上げやすくなります。


逆に、こんな使い方はおすすめしません

イデは、使い方を間違えると良さを感じにくくなる場合があります。

例えば、

・振らずに使う
・毎日使う
・すぐに流す
・頭皮や根元中心につける
・くしでとかさずムラになったまま使う
・イデを流した後にトリートメントをしない
・乾かさずに自然乾燥する

このような使い方はおすすめしません。

特に、
振らずに使うこと
イデだけで終わってしまうこと
乾かさずに終わること
は注意してください。


商品情報

id’ee(イデ)
300mL
4,400円(税込)

詰替 1000mL
11,000円(税込)

週1回〜10日に1回の集中ケアとして使うため、毎日使うトリートメントとは違った感覚で取り入れやすいホームケアです。

まずは300mLで使い心地を試していただき、継続して使いたい方やご家族で使われる方には、詰替サイズもおすすめです。

また、イデは店頭だけでなくオンラインショップからもご購入いただけます。

ご来店のタイミングが合わない方や、使っているものがなくなりそうな方は、オンラインショップもぜひご利用ください。

オンラインショップはこちら

イデは使い方がとても大切な商品なので、ご購入時には使い方もあわせてご確認ください。
使用方法が不安な方は、ご来店時またはオフィシャルLINEよりお気軽にご相談ください。


まとめ

id’ee(イデ)は、レブリン酸を高配合した、自宅用の髪質改善系集中トリートメントです。

普通のトリートメントと同じように使うのではなく、

シャンプー後に使う
軽く水気を切る
イデをつける直前に10回程度振る
中間〜毛先へつける
くしでとかす
10分ほど置く
しっかり流す
その後にいつものトリートメントをする
乾かして仕上げる

この流れが大切です。

イデは、正しく使うことで良さを感じやすくなる商品です。

すでにご購入いただいている方も、これから使ってみたい方も、ぜひ今回の使い方を参考にしてみてください。

使い方が不安な方や、自分の髪に合うか知りたい方は、ご来店時にお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

cross
crossオーナー
CROSS hair × scalp オーナー
再現性のあるカットとよりダメージレスな技術を目指しています。
他にはない、美容師・ヘアサロン像を目指し、地域のお客様に喜んで頂けるよう心がけています。
大手美容メーカー「ナンバースリー」でカラー・パーマ剤、ヘアケア剤の製作の協力を始め、マーケティングの協力にも携わり、外部講師も務めている。

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