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オーナー矢島 慎嗣が更新するブログ。お店のこと美容師のこと私生活ことニュースかブログを毎日更新しています。

《動画で解説》メーカー講師が教える HUE GLOSS 塗布から仕上げ

今回はお客様へのブログではなく、美容師さんへのブログになります。

お客様の興味があれば見てください。

CROSS hair × scalpでは2018年より
ナンバースリー HUE(ヒュウ)というカラー剤を使用しております。

その中でもゲル状カラーのHUE GLOSSが特徴的です。

HUE GLOSSの塗布から仕上がりを動画にしてみましたので
ご覧ください。

《YouTube概要欄より》

ナンバースリーのHUE GLOSSについてお話しさせていただきます。
HUE GLOSSは2018年3月に日本初のゲル状カラーとして発売されました。
他のカラーとHUE GLOSSは何が違うのかを説明します。
HUE GLOSSは ゲル形状です。 普通のカラーはクリームになります。

さてこのゲル形状であることでいろんなメリットがあります。
一番大きいのはダメージレス。 通常カラーの1/9のダメージです。
そしてクリームより浸透が早いので10分で染まります。
伸びが良いのでシャンプー台で素早く塗布できるので、塗る時間も早くなります。
工程としては、先に根元の黒く伸びたところや白髪の部分はクリームを塗り、しっかり染め、 もともと明るかったところにはグロスカラーでダメージレスにカラーをしていきます。
グロスカラーのデメリットは明るくできないことと白髪をしっかり染められないところです。
ただしカラーのダメージが起こるのは何回も染めている中間から毛先ですので 1回も染めたことのない根元は健康な毛なので通常のクリームを使っても大丈夫です。
あくまでカラーダメージは繰り返すことで起こっていますので、どこに付けても痛むということではありません。
そんなHUE GLOSS 見た目にも変化が出ます。 通常カラーよりツヤ感が27%アップします。
なので暗くしたくない方もうっすら色味を入れるだけでツヤが出ます。
今より暗くしたくないけどツヤが欲しいという方にも使って頂いています。
普段、ダメージのことを考えて伸びた根元だけを染めるリタッチばかりの人はダメージレスなグロスカラーで行えばダメージを気にしていただくことはありません。
他メーカーではあり得ないこだわりがいっぱい詰まっているのが HUE GLOSSです。
HUE GLOSSのこだわり veganの認証を受けていると ・動物由来の原料は使用しない ・動物実験は行わない ・遺伝子組み換え原料を使用しない veganは心身の健康や動物愛護、環境保護を理由に考えられています。
それにより人にも地球にも優しいカラー剤と言えます。
vegan以外も ・PPD(パラフェニレンジアミン)フリー ・アンモニアフリー ・シリコンフリー など 人にも優しい設計になっています。 特にPPDフリーはカラーで1番アレルギー反応を起こすとされているパラフェニレンジアミンが入っていませんのでアレルギーの感作性を約1/3まで抑えています。
ジアミンアレルギーの方もパッチテストをしてアレルギー反応が出ない可能性がありますので パッチテストを試してみたい方は予約時にお伝えください。
そのほかにもHUEが約束することがあります。
80%以上天然由来成分やパラベン(防腐剤)フリーは魅力的です。
こだわりの詰まったカラー剤HUE GLOSSを使ったグロスカラー。
CROSS hair × scalpでは繰り返し行うカラーのダメージを極力蓄積させない技術と薬剤を使っています。
ダメージレスなカラーライフをご提供します。

詳しくは、HUEブランドサイト https://hue-color.jp/gloss/

美容師さんからのお問い合わせは
ナンバースリー神戸本社 078-306-1183 CROSS(クロス)の動画を見たとお伝えください。

 

この記事を書いた人

cross
crossオーナー
CROSS hair × scalp オーナー
再現性のあるカットとよりダメージレスな技術を目指しています。
他にはない、美容師・ヘアサロン像を目指し、地域のお客様に喜んで頂けるよう心がけています。
大手美容メーカー「ナンバースリー」でカラー・パーマ剤、ヘアケア剤の製作の協力を始め、マーケティングの協力にも携わり、外部講師も務めている。

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